就職者さんの仕事ぶりと、 ワークフォーの支援があり、 他の障がい者雇用メンバーの サポートを行うメンバーとして活躍中!
多摩本社人事部業務支援チームで事務作業をスタート!
入社初期面談で、苦手な業務を聞き、仕事開始。仕事の様子を見ながら、徐々に業務をすり合わせる。業務支援チームの障がい者メンバーのサポートを行うプチメンバーに抜擢!
精神・発達障がいの方が9割で、会社ルールが覚えられない・作業工程に不安を覚える方、マニュアルが覚えられない方が在籍。Aさんは、周りに仕事を教えて、フォローできるため、プチサポートメンバーに抜擢。サポートメンバー(本社で正社員と働く職員)を目指して頑張っている。
障がい者雇用メンバーには、Aさんのようになりたい方も多い。障がい者の方の事務処理数が、想像以上に多くて助かりました!
コロナの給付金の件数増加で業務が増えた時に、保険金部に7名の障がい者の方を配属しました。 すると、PCワークに意欲的な障がい者メンバーであったこともあり、処理数が想定を超える結果となりました。 細やかな入力作業を何時間も集中的に実施できる特性が活かされ、職員は次の工程に取り掛かることが出来ました。結果、給付金のお支払いをスピーディー行うことに繋がりました。 さらに、最初は職員も身構えていたものの、日々の障がい者メンバーとの質問等のやり取りや仕事状況を見て、障がいを持ってる方が一緒に働くのが当たり前の光景となりました。今後は、全国に取り組みを広げたいと思っています。ワークフォーは、特に定着支援が手厚い!
毎月相談支援員さんに来ていただき、就職者と企業の間に入り、長時間話し合いを重ねています。他の障がい者雇用の方々の選択肢を職場に提示していただくなど、企業側へのアドバイスをいただく点もとても参考になり助かっています。朝日生命が求める人財