精神科医監修プログラム
湊崇暢 先生
- 医療法人原会理事
- 認知症疾患医療センター長
- 精神科医・産業医
- 日本精神神経学会専門医・指導医
聖マリアンナ医科大学医学部卒業
東京大学大学院医学系研究科
脳神経医学専攻精神医学博士課程卒業
一人一人に寄り添った個別プログラム
一人一人の不安・要望をヒアリング
あなただけの利用計画を作成!
- コミュニケーション
- 感情アセスメント
- マナー
- PCスキル
- 認知行動療法的アプローチ
- 体力
集団プログラム
- 気持ちを表現できるグループディスカッション
- 外出プログラム(博物館、美術館、映画鑑賞)
- 体力向上とリラックス効果のある運動プログラム
- OB,OGの就労経験発表会
- 対人援助技術を向上目的とした集団SST(ソーシャルスキルトレーニング)
- 就労場面を想定した集団作業プログラム(集団MWS)
個別プログラム
- アンガーマネジメント
- 個人SST
- 感情アセスメント
- WRAP(元気回復行動プラン)
- 認知行動療法的アプローチ
休職中の方向けの、復職支援(リワーク)
プログラムもやっています!
ゼロから⾃分のペースで学べるワークフォーのプログラムです。
うつや引きこもり、障害をお持ちの⽅それぞれに合わせ⾃由にカスタムができます。
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聞く
最初は元気に話せない方が多いので、まずはスタッフの話を聞くだけことからスタートできます。無理しないことが肝心です。
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話す
会社の会議室のような緊張する雰囲気ではなく、雑談がしやすい施設の環境にしています。少しずつ、ご本人が話せるようにスタッフが協力いたします。
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対人技術
SSTやグループディスカッション、集団作業等、週のプログラムの中で他者との交流の機会が多くあり、利用者様からのご希望に沿う形でのプログラムをこなしながら習慣づけが出来ます。
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体力
体力が衰えている方が多いのが現状です。通うこと自体が体力づくりになりますが、軽い体操やストレッチなどのプログラムもご本人の調子を見ながら組み込みます。
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技術習得
ベッドメイキングやピッキング、在庫管理、内職系作業ではボールペン組み立てや封入作業、PC系ではMOSやP検、簿記等の事務系資格から、情報処理系の専門的資格等の取得。即戦力になれるように技術習得のサポートを行います。
MWS
MWSとは障害者職業総合センターの障害者支援部門で開発したワークサンプルの名称です。
OA作業、事務作業、実務作業に大別された13種類によって構成されています。
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01MWSプログラム
職業センターで職業評価を受けるために、使用されているワークサンプルです。ワークフォーにおいても、同内容のプログラムを実施しております。
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02OA作業
数値入力、文章入力、検索修正、ファイル整理
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03事務作業・実務作業
事務作業:数値チェック、物品請求書作成、作業日報集計、ラベル作成
実務作業:ナプキン折り、ピッキング、重さ計測、プラグ・タップ組立
1日の流れ
通所6ヶ月目Aさんの場合
- 9:00
- 出勤
検温・体温チェック
席決め
職員との1日のスケジュール確認
プログラム準備
- 9:30
- プログラム開始
ベースプログラム
書類チェック
- 10:00
- 休憩
- 10:30
- 職員への報告
プログラム進み具合チェック
- 10:50
- 休憩
- 11:00
- グループディスカッション
- 12:00
- 昼食
- 12:30
- 昼休憩
- 13:00
- プログラム・Word
- 13:30
- ヨガ〜心と体を柔らかく〜
- 14:00
- プログラム・SPI
- 14:30
- 職員と1日の振り返り
帰宅準備
- 15:00
- 帰宅
通所1週間目Bさんの場合
- 10:30
- 出勤
検温・体温チェック
席決め
職員との1日のスケジュール確認
プログラム準備
- 11:00
- プログラム・ピッキング
- 11:30
- 休憩
- 11:40
- 職員との集中力についての振り返り
- 12:00
- 昼食
- 12:30
- 昼休憩
- 13:00
- 職員と1日の振り返り
帰宅準備
- 13:30
- 帰宅