心のケアに力を注ぐ医療法人原会が、うつ、引きこもり、どんな障害をお持ちの方でも継続して就労できることを真剣に考えた結果、就労移行支援事業所ワークフォー(workfor)が誕生しました。
4つの相乗効果で障害がある方の希望を叶える支援環境を整えました。
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01医療法人原会運営
介護・リハビリ・養護・認知症などの各種施設を展開し最新医療と充実した施設を持つ原病院のバックアップとワークフォー高崎で培われた支援のノウハウがワークフォー渋谷には注ぎ込まれています。
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02高まる集中力。ゆとりを持てる環境
まわりとの距離に配慮した開放感のある空間で理想の将来に向けた活動に励むことができます。 無料で提供するランチは管理栄養士の監修するメニューでおしゃれなカフェ風のランチタイムを。
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03自由度の高い、あなた専用の個別プログラム
いつからいつまで、何をするのか。 あなたが自分らしく輝けるような個別のプログラムを基準を上回る配置の職員(職員8名/定員20名)と一緒に考え、十人十色のかたちで取り組めます。
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04就労、そしてその先へ。安心のサポート体制
挑戦を繰り返し、就職先が決まった後も相談支援事業所と連携し、サポートします。
ワークフォーの約束
- 1.「手帳を取れ」とは言いません
- 2.「正社員を目指せ」とは言いません
- 3.「会社に合わせろ」とは言いません
あなただけの支援が、ここにはあります。
主役はあなたです。
メディカルの経験を提供
ワークフォー渋谷の運営母体である原病院は、メンタル専門のドクターを擁する医療機関です。私たちが就労移行支援事業に取り組むにあたり、最初のステップとして特に大切にしているのは心を癒すことです。机に座って学ぶことや、研修・訓練を受けることももちろん大切ですが、まずはそれが継続できる地力をつけることが先ではないでしょうか。施設そのものにも充分な予算を使い、緊張しがちなオフィス風のつくりとは異なる、心を癒す空間づくりに注力しました。
私たちはメディカル連携の強みを活かし、「聞く」「話す」ことから無理なく始められる空間と、個々人の特性に合わせて職員と共に組み上げる個別プログラムを自信を持って提供します。
代表メッセージ
医療の専門家だからできる就労移行支援
「自分を優先する働き方を選ぶ」をワークフォーは大切にします。自分を変えて働き続けるのは苦痛でしかありません。自分の希望だけで就労を考えても、方向性を見失い、心の負担も軽くはなりません。ワークフォーは医療でしか解決できない「一緒に考える支援」を実践します。医学的根拠に基づいて設計された安心を感じる環境で、専門職と一緒に「自分」を考え、「自分を優先する働き方」を納得して選んでください。
就労移行支援事業所の評価基準がより就業実績重視になり、これから就労移行支援事業所は「一刻も早く就職」という風潮が拡大していくかもしれません。ただ間違ってはいけないのは「一刻も早く就職」だけが目的でなく、「できる限り長く勤める」も重要な目的なのです。ワークフォーは一貫して、あなたが長く働き続けられる就職を支援します。